本格割烹料理

黒潮と親潮がぶつかる絶好の漁場である御前崎沖で獲れた新鮮な素材は当たり前に美味い!
しかしその素材の新鮮さだけに甘えることなく、しっかりと手を加えるところは加えて、より美味しい自慢の割烹料理へと変化させる。
お客様へお出しする料理への妥協はしない。それが聖火の料理なのです。
たとえば焼き方一つとってみても、こだわりがある。一番大事なのが、お客様にお出しするタイミング。
料理がいちばん美味しい時間を逃したくない。その時間を見計らってお出しする料理。
聖火で味わう至福の時間をどうぞ。
当たり前のことですが、素材に合わせて季節で料理内容が変わります。
新鮮なもの、旬のもの以外は出したくない。料理と向き合う料理人として当たり前の事。
そして宿を切り盛りする女将の考えは、『料理は旅行の楽しみの一つ』ということ。
「今日、お出しするお料理は…これとこれ…」なんて、全部お教えしては、楽しみ半減ですよね?
「来てみてびっくりしてください」それが女将の心意気。がっかりさせる事はない!そう言い切れますよ♪
旦那から息子へと受け継がれる技と心意気。
割烹民宿聖火は旦那が打ち立てた小さな民宿。正直に料理に向き合ってきた結果、県内外から多くのお客様が来られ、常連さんも増えました。
その料理と向き合う心、技を若旦那へ伝授していく。今と変わらない味、宿の心意気を受け継いでいきたいから。

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